320 ブログ4:しっぺ太郎
しっぺ太郎(しっぺ たろう)は町を助けた犬の物語です。
昔々、一人の旅行のお坊さん(おぼうさん、monk)は田舎の町を通っています。町に多くの悲しい人がいます。お坊さんが聞いたら、町の人は毎年氏神(うじがみ、local god)に人身御供(ひとみごくう、human sacrifice)として一人の十五さいの女の子を殺させる(ころす、to kill)と答えます。殺さないと、全体の作物(さくもつ、crops)を死にます。
怒ったお坊さんは、山に登って(のぼる、to climb)、氏神の神社に待ちに行きます。夜に一つの黒い化け物(ばけもの、monster)は来ます。化け物は歌い始めます:「でんずく、ばんずく、すってんてん。この事ばかりは、知らせんな。丹波(たんば)の国へ、知らせんな。しっぺえ太郎さ、知らせんな。」
お坊さんは、化け物の弱点(じゃくてん、weakness)がしっぺえ太郎だと思います。丹波の国に早く行って、しっぺえ太郎という人を探しますけど、この人を探せません。お坊さんが止める時、しっぺえ太郎という犬を見つけます。
お坊さんは田舎の町にしっぺえ太郎を持って行きます。箱(はこ、box)に女の子の代わりにしっぺえ太郎を入れて、氏神の神社に箱を持って行きます。その夜に、歌っている化け物は、箱の中に女の子がいると思って、帰って来る。
代わりに、しっぺえ太郎は飛び出して(to jump out)、化け物を戦います(たたかう、to fight)。しっぺ太郎は大きい猿(さる、monkey)のような化け物を殺すので、町を助けます。
(Mrs. T. H. James の Schippeitaro (1888) から Suzuki Kason の絵; Wikipedia)
私は動物の昔話が好きです。多くの文化に、英雄的な(えいゆうてき、heroic)犬についての物語があるのが面白いと思います。犬は本当に愛される動物です。
しっぺえ太郎がどんな犬かは書かれていないけど、私は柴(しば)犬を思い描きます(おもいえがく、to imagine)。子供の時、私の親友の犬はチカという柴犬です。チカを引き取った(ひきとる、to adopt)時、私はいたから、柴犬が大好きです。
この昔話を読みたいなら、このリンクをクリックして下さい:しっぺ太郎
面白そですね。物語の町は名前がありますか。写真でしっぺ太郎は刀が振り回せが、物語で、も振り回せます。
ReplyDelete犬は本当に英雄的です。
こんにちはグオさん、この物語のような漫画を読んだことがあります。こんな昔話は私も好きで、日本の文化について皆に伝統的な話を伝えますから美しいですね!他の物語の昔話を読んだことはありますか。しっぺ太郎というの昔話がとても良い話だからあれば、教えて欲しいです。
ReplyDeleteグオさん、こんにちは!わああ、しっぺえ太郎は一番ワンちゃんだそうね🥹柴犬は頭がいい犬で、柴犬を引き取りたいよね。チカはきっと甘くてすばらしいワンちゃんでしょ。犬を引き取ったら、柴犬を決めるの?違う犬かを決めるの?
ReplyDelete私はこの昔話を知りませんでした。でもこのように動物が女の人や子供などの立場の弱い人の代わりになって、悪い化け物をやっつける話はよくありますね。このお話は日本のお話でしょうから、しっぺ太郎はグオさんが考えたように、日本犬だったんだろうと私も思います。
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